2008年06月28日
パイク・プレイス補足

この職場では
毎日どんな態度で職場にくるのかを「選択」できる仕組みがある。
どんな仕事にしても、その仕事をする間に
どんな態度をとるかは、自分で選択できるというわけである。
不機嫌な態度を持ち込んで、憂鬱な1日を過ごすこともできる。
ふてくされてやってきて、仲間やお客にいやな思いをさせることもできる。
または
明るく朗らかな顔で現れて、1日を楽しく過ごすこともできる。
どんな1日を送るかは、自分で選べるんだ。
これについて、スタッフで散々話し合っている。
すると、
どうせ仕事に来るんだったら
できるだけ楽しく過ごしたほうがいい!ということになる。
みんなが、それに気付くと
職場の雰囲気は、一変する。
弊社でコンサルティングをした企業のなかでも
そのような事例が多く存在する。
来週から、そのような事例を紹介し
そのプロセスをお伝えしていきたいと思う。


