2008年06月26日
紹介ツールの考え方

昨日のブログの「ステップ2」
ここでは、ツールの作成ポイントを触れてみたい。
紹介をしたいと思うお客様がなぜ紹介できないのか?
それとも、紹介したくないのか?
お客様の心理状態を想像して仮説をたてていくと
意外なことに気がつく。
お客様は「紹介したくても伝え方がわからない」のである。
では、その伝え方を簡単にしてあげたらどうだろう。
ここでは、ロイヤルユーザーではなく
通常顧客で行われる施策の一環として
紹介ツールのかなの
「名刺」や「カード」について考えてみよう。
お客様にお渡しする紹介カードには
大きく 7つのポイントが存在する。
1、担当者の名前が記載されている
2、手書きスペースがありそこに担当者から手書きでコメントが書いてある
3、紹介先へのインセンティンブが明確
4、紹介元へのインセンティンブ設定
5、店舗までのわかりやすいアクセス説明
6、商品の表示(できれば価格面も)
7、そこに、前述した心のこもった伝え方の付加
これらの要素がすべて整っていると
データ上では成功確率が高いようだ。
ひとつひとつは
セミナー等で説明しているので
お聞きになった方はご存知だと思うが、
内容は、ごく当たり前のことであり、
重要なのは、成果がでるまで
工夫に工夫を重ね、話し合いに話し合いを重ね、
成果を出すまで諦めないという点が重要だと思う。


