2008年06月17日
1 社員一人ひとりが、その組織【企業】の目標に向かって

1-社員一人ひとりが、その組織【企業】の目標に向かって
強くモチベーションが向上している状態。
業務現場でのマネジメントが改善されていくということは、
その現場のスタッフが、より高い業績を達成したいという
強いモチベートがかかっている必要がある。
そのためには、
1、目標が鮮明に提示してあること。
2、その目標を達成することにによって得られる評価が明確になっていること
以上の2点はポイントとなる。
このことが、スタッフひとりひとりまで浸透している企業は
極めて少ない。
普通は、
「今月の目標は○○件の顧客獲得です!それを目指そう!」といったものが多い。
これではダメなのである。
これは、会社の目標をそのままスタッフに振ったにすぎない。
スタッフの目標になっていないのである。
顧客獲得のために
どのような行動を起こすのか?
その行動の計画はどうなっているのか?
見込みのお客様のなかから何%のお客様を獲得するのが目標なのか?
その目標は、そのスタッフの能力を少し超えたところにあるのか?
そしてそれが達成されたときに、
昇給や昇格といった形で評価される制度を整備してあるのか?
などなど、
準備と手順と業務の分解と整理が必要なのである。


