2008年06月09日
web2.0時代を迎えて

インターネット新時代が到来したんだぁという実感を
この「おてもやんブログ」に見ることができる。
1980年に出版された「第三の波」
この著者、未来学者のアルビントフラーは、
消費者と生産者を組み合わせた造語
「プロシューマ」を提唱し、
消費者の声を製品開発に活用する動きは
まさに、インターネットの普及により
一層身近になるだろう。
・・・と予言する。
すでに30年前に、
今日のような状態を
かなり正確に予測している。
そして、30年をかけて
現実のこととなり
マーケットは大きな変革の時代を迎えている。
「顧客志向」と言われた時代はもう過去のこと
今では、「顧客中心主義」という時代になっている。
これは、大変大きな変化だろう。
そのうえで、
人口構造や、世帯構造が変化し
国家は、すべての規制を顧客中心に緩和している
まさに、根底からの変革が
着々と行われているわけである。
この変革を感じ取り
自社に活かすことを
積極的に行っている企業は生き残り
そうでなければ、衰退をたどる道を避けられないと思う。
まさに、Web2.0への変化は
根本が変わっている。
根本が変わっているために
理解に苦しむかもしれないが
柔軟な思考で
この第三の波に乗ってみたい
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この記事へのコメント
この第三の波に乗りまーす!!
柔軟な考えと、カタカタの考えの挟間に揺れているのです。。。。
柔軟な考えと、カタカタの考えの挟間に揺れているのです。。。。
Posted by よしよし at 2008年06月09日 16:34
第三の波に乗りましょう!
っていうか、乗せてくださいね(笑)
っていうか、乗せてくださいね(笑)
Posted by イノベーティブ at 2008年06月09日 16:44


