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コンサルタント歴10余年。失敗あり成功あり、いろんな経験をさせていただいている毎日です。
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2008年06月02日

コーチングについて語る






時おり、各企業の従業員と方と
1対1の個人面談をする機会があります。

そんなときの基本的な形が
「コーチング」という手法。

コーチングとひと言でいっても
定義は様々。

それは、それを行う人、対象者よって
どの部分を重要と考えるかが違ったり
表現にも独自の工夫をしながら行っていくからです。

しかし、基本は同じで
「人を信じて大切に考える」こと
「どんな人でも必ず伸びる可能性を持っている」と認識すること。

この2点については共通する概念であると思います。


余談ですが、
コーチという言葉は 
1500年ごろから使い始めたとされ
もともと、「馬車」という意味でした。

それがやがて、

「その馬車に大切な人を
その場所から、その人が望むところまで
送り届ける」
と解釈されるようになり
その後、イギリスのオックスフォード大学で
学生の受験指導を行う教授のことを
「コーチ」と呼ぶようになったそうです。

さらに、1880年にはいると
スポーツの世界でもコーチという言葉が使われるようになり

1950年ころから
マネジメントの分野で
コーチという言葉が使われるようになりました。

それから、企業内研修などの文献で
コーチングという言葉が登場するようになり
1980年代にはいると
コーチングが一般化してきます。

1990年代に、アメリカでプロのコーチを育成する教育機関ができ
企業が役員や管理職に対して
プロのコーチを雇うことも一般化してきます。

ニューヨークでは
「あなたはコーチを雇っていますか?」という質問をすると「遅れている」と
評価されるそうです。

では、どう質問するのか?

「コーチは誰を雇っていますか?」と聞くのが
トップビジネスピープルらしい質問なんだそうです。

日本でも、コーチングの分野は活動が活発で
関心は高まりつづけています。

ぜひ、優秀なコーチを雇っていきたいですね。


そういう私も、優秀なコーチをつけていますが
メールで頻繁にやりとりしながら、伴走してもらってる
素晴らしく優秀なコーチです。


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この記事へのコメント
イノベーション様
コーチングがようやくわかりました。(*^▽^*)
腑に落ちた感じです。分かりにくいコトをわかりにくく難しく書いてある本は多いんですが…しっかり理解して実戦している方の話はわかりやすいですね。ありがとうございました。(*^▽^*)
Posted by ほんわか at 2008年06月02日 21:57
イノベーティブ様
コーチングがようやくわかりました。(*^▽^*)
腑に落ちた感じです。分かりにくいコトをわかりにくく難しく書いてある本は多いんですが…しっかり理解して実戦している方の話はわかりやすいですね。ありがとうございました。(*^▽^*)


前のコメントお名前間違ってました。削除してくださいませ。
Posted by ほんわか at 2008年06月02日 21:59
名前の訂正まで・・・ありがとうございます。

コーチングって、コミュニケーションの一部だと思いますし、
企業でも、上司がコーチングスキルを持っていると、序々に組織や人間関係が改善されていくと思います。

いろんな手法がありますが、いいものはどんどん導入してみたいですね。


ほんわかさん
いつもコメントありがとうございます。
Posted by イノベーティブイノベーティブ at 2008年06月02日 23:06
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