2008年07月02日
基本的な思考パターン
さて、
本質的な問題は何なのか?でしたね
ここで、起こっていることは・・・
「現象が起こっている!」
「元気がなく、やる気もない」
ということでした。
そこに隠されている、問題の本質は?
1、自分の成長のために目標が存在しているのか?
2、目標が自分のためにあることを伝えているのか?
3、自分の成長を他人任せにしていないか?
4、自分で自分の成長を放棄していないか?
ということが想定できます。
実は、これらのことが出来ていないと
組織は「自立」していかないといわれています。
では、これらを浸透させるために
どのような手順で進めるかということになりますが、
向かっていきたいところは
スタッフひとりひとりが
自分の中で、「この目標は自分のためだ!」ということを
スカッと考えるようになることだと思うんです。
そのためには
「自分自身で、仕事の意義を見つけさせること」が有効になります。
「自分の人生が、周りのことで影響される」なんて
まったく楽しくない!ことを伝えていくこと。
では、このケースでは
スタッフの育成の上で
いったい何が足りなかったのか?
↓
それは
↓
「目標に対する『価値観』の共有が浸透していなかった」点にあります。
・・・ということで、明日に続く。


